2016年11月04日

【危険】ロキソニンに重大な副作用「小腸・大腸の狭窄・閉塞」鎮痛剤が脳の免疫システムを壊す!厚労省…把握できる副作用には限界がある!その一錠が脳をダメにする!

【危険】ロキソニンに重大な副作用

「小腸・大腸の狭窄・閉塞」

鎮痛剤が脳の免疫システムを壊す!

厚労省…把握できる副作用には

限界がある!

その一錠が脳をダメにする!






【危険】ロキソニンに重大な副作用が発覚 「小腸・大腸の狭窄・閉塞」など - YouTube


2016/04/06 【IWJブログ】ネット騒然「ロキソニンに重大な副作用が見つかった! !」の真相――規制緩和で薬が簡単に手に入るようになっても、副作用の危険は減っていない | IWJ Independent Web Journal (全部は下記に)

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ロキソニンに「重大な副作用」が出る恐れ、市販薬でも危険なのか - ライブドアニュース (全部は下記に)


癌を治す/1日に人参ジュース10杯とお風呂に3回【末期の子宮がん】その「1錠」が脳をダメにする/宇多川 久美子著/薬剤師が教える薬の害がわかる本(SB新書) 電子書籍/キャリアウーマンとして40年活躍した女性が、子宮がん末期、医師から手の施しようがないと宣言された。彼女は田舎に帰り、懸命に勉強して、抗癌剤治療はせず、1日にお風呂3回、人参ジュース10杯を飲み、3ヶ月で治した。3年後も再発していない。/ 早めの鎮痛剤が脳の免疫システムを壊す。4錠以上の服用は医学的リスクが急増する。 降圧剤は、脳卒中、痴呆症を引き起こす!


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2016/04/06 【IWJブログ】ネット騒然「ロキソニンに重大な副作用が見つかった! !」の真相――規制緩和で薬が簡単に手に入るようになっても、副作用の危険は減っていない | IWJ Independent Web Journal

2016/04/06 【IWJブログ】ネット騒然「ロキソニンに重大な副作用が見つかった! !」の真相――規制緩和で薬が簡単に手に入るようになっても、副作用の危険は減っていない
記事公開日:2016.4.6

 解熱鎮痛薬のロキソニンに、腸閉塞などの重大な副作用の危険があることが明らかになったと、ネット上で話題になっている。「速く、よく効く」ロキソニンは、医師から処方されるほか、薬局やドラッグストア、インターネット通販などで手軽に購入できるため、“愛用者”も多い。それだけに、ネット上には戸惑いやショックの声が広がった。

 発端は、厚生労働省が2016年3月22日、ロキソニンの有効成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」の重大な副作用として、「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示し、それが報じられたことだ。

 しかし、ロキソニンには、ほかにも重大な副作用がいくつもある。

記事目次
一般用医薬品としては最も副作用リスクが高い「第1類医薬品」
まだまだあったロキソニンの重大な副作用
厚労省「把握できる副作用には限界がある」
医薬品の規制緩和を進める安倍政権
国民の健康寿命を延ばすために、医薬品のネット販売を推進!?
在日米欧商工会議所が一般用医薬品の推進政策を日本に提言
薬には作用(効果)と副作用があることを忘れず、添付文書で確認を!
一般用医薬品としては最も副作用リスクが高い「第1類医薬品」

▲第一三共ヘルスケアが販売する「ロキソニンS」
 ロキソニンは1986年、医師の処方が必要な医療用医薬品として三共(現在の第一三共)から発売された。同じ有効成分が入った市販薬の「ロキソニンS」は、2011年に第一三共ヘルスケアから発売された。製品名の「S」は、Speedy(速く効く)、Strong(優れた効果)、Safety(胃への負担が少ない)の意味を込めているという。

 「ロキソニンS」の発売以来、受診しなくても処方薬と同じ成分の薬が買える手軽さで、急激に売り上げを伸ばした。

 しかし、「ロキソニンS」は医師からの処方箋なしに薬局・ドラッグストアやネット通販で購入できる一般用医薬品の中で、最も副作用リスクが高い第1類医薬品である(注)。

注:一般用医薬品は第1~3類医薬品に分類され、数字が小さいほど副作用リスクが高い。
まだまだあったロキソニンの重大な副作用
 今回、厚労省は、ロキソニンの有効成分である「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を含む処方薬と市販薬に、「重大な副作用」として「小腸・大腸の狭窄・閉塞」と、その症状である「吐き気・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状」を追記するよう指示した。3年間で6件の発生例が報告され、うち5件は薬との「因果関係が否定できない」と判断されたからだ。

 しかし、添付文書に書かれている重大な副作用は、ほかにもある。処方薬と市販薬で多少、表現の違いはあるが、おおむね以下のようなものだ。

 消化管出血(血を吐く、吐き気・嘔吐、腹痛、黒いタール状の便、血便等があらわれる)、消化管穿孔(消化管に穴があくこと。吐き気・嘔吐、激しい腹痛等があらわれる)、ショック(アナフィラキシー)、血液障害、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、腎障害、うっ血性心不全、間質性肺炎、肝機能障害、横紋筋融解症、無菌性髄膜炎、ぜんそく
 
 これらは、以前から添付文書に書かれていた。改めて見ると、じゅうぶん恐ろしいではないか。ここに、今回、「小腸・大腸の狭窄・閉塞」が加わった“だけ”とも言える。このほかに、「重大」(市販薬では「重篤」)という言葉がつかない副作用もさまざまあるのだ。

 話はややこしくなるが、付け加えておくと、「小腸・大腸の狭窄・閉塞」が追記されることになったのは、「ロキソニン」だけではない。処方薬では、ロキソニンの特許切れに伴って、同じ有効成分を含有する別名のジェネリック薬品(後発品)がいくつもあり、これらも追記の対象となっているからだ。したがって、「ロキソニンじゃないから安心」ではないので、注意が必要だ。

厚労省「把握できる副作用には限界がある」
 それにしても、ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム水和物)は30年も前から使われ続けているにもかかわらず、なぜ、今になって新たに「重大な副作用」がみつかったのだろうか。

 厚労省の説明によると、「30年前よりも副作用を把握する体制が整い、把握率が上がっているということもありますが、そもそも医師やメーカーからの自発的な報告に基づいているため、厚労省が把握できる副作用には限界があります。まれにしか発生しない副作用であれば、なかなか把握できないことも珍しくない」という。

 しかも、厚労省による副作用の追記指示は、毎月のように複数の薬について行われている。今回も「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を含む医療用・一般用医薬品のほか、6剤について「重大な副作用」の追記などが指示されている。つまり、新薬だけでなく、以前から使われている薬でも、それまで起きるとは考えられていなかった副作用が明らかになることは、ごく普通にあるのだ。

 先の厚労省の担当者は、「医療用医薬品の場合は医師や薬剤師から注意があるでしょうし、ロキソニンは市販薬でも第1類医薬品なので、購入時には薬剤師の説明があると思いますが、新たな副作用が記載されていることは珍しくないので、服用の際には、ご自身でもきちんと使用法を確認してほしい」と付け加えた。

医薬品の規制緩和を進める安倍政権
 確かに、第1類医薬品をドラッグストアなどで販売する際には、薬剤師が文書を用いて説明することが義務付けられている。しかし、ネット通販は画面上に、小さな文字の「注意文書」などが映し出されるだけで、購入者がそれを確認したことにすれば、購入できてしまう。

 2011年に「ロキソニンS」が発売された当時は、第1類、第2類医薬品は薬剤師による対面販売しかできなかった。2009年に改正された薬事法で、ネット販売ができる薬を第3類医薬品のみに規制したからだ。

 しかし、安倍総理をはじめ多数の閣僚が名前を連ねる産業競争力会議のメンバーである楽天社長の三木谷浩史氏が、このネット販売規制に猛然と反対の論陣を張った。また、健康食品や医薬品の通販サイトで現在、楽天の子会社である「ケンコーコム」など2社は、憲法22条(職業選択の自由による営業の自由)違反だとして行政訴訟を起こした。その結果、2013年1月11日の最高裁判決で厚労省は敗訴し、第1、2類医薬品もネット販売できるようになったのだ。

 三木谷氏の「活躍」については、2016年1月26日、3月3日に行なわれた、『英語化は愚民化』の著者・施光恒(せ・てるひさ)九州大学大学院准教授への岩上さんによるインタビューをぜひ、アーカイブで御覧いただきたい。

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「重大な副作用」が追加されたロキソニンは安全か?~医師による解説(中山祐次郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

「重大な副作用」が追加されたロキソニンは安全か?~医師による解説
中山祐次郎 | 一介の外科医
2016年3月28日 7時0分配信

頭痛や生理痛などでよく使われるロキソニン。筆者もよく処方している(写真:アフロ)
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2016年3月22日、解熱鎮痛薬「ロキソプロフェンナトリウム水和物」の使用上の注意について、厚生労働省が「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう、改訂指示を出したと発表した。
このニュースを現役医師の立場から解説し、「ロキソニンは安全なのか」の問いに答えたい。

結論を急げば、
ロキソニンは副作用の存在を知った上で、それより有益と思われるならば使用する。
そして今回の「重大な副作用」の追加は、その副作用の発生頻度の点から、これまで飲んでいた人が飲むのをやめる必要はないし、これまでよく処方していた医師が処方をためらう必要もないと考える。

だ。

ロキソニンはどんな薬か
「ロキソプロフェンナトリウム水和物」は具体的には「ロキソニン」の名で知られる痛み止めの薬のことだ。頭痛、生理痛、関節痛などさまざまな痛みに対してよく処方される。また、消化器外科や整形外科などの手術をした後の痛みに対する鎮痛剤としてもよく処方されている。お読みの方には飲んだことがあるという人も多いだろう。年間の推定使用患者数(延べ数)は4,500 万人~4,900 万人の幅で推移している、と厚生労働省の報告書にはある。

では、ロキソニンはどんなお薬なのか。先日から市販されている「ロキソニンS」の販売元の会社のホームページにはこのように記載されている。
[ロキソプロフェンナトリウム水和物]は、三共株式会社(現 第一三共株式会社)が開発した非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)で、1986年に医療用医薬品「ロキソニン」として承認を取得、発売され、すぐれた有効性と安全性で長年にわたり国内で汎用されています。

出典:第一三共ヘルスケア株式会社
開発されてから、30年もの間、ロキソニンは良く効く鎮痛剤として医師によく処方されてきた。基本的にはほとんどの痛みに効果があるため、ほとんどの科の医師が使っているという現状がある。
では、ロキソニンはなぜさまざまな痛みに効果があるのか?
例えば足の骨を折ったとしよう。骨が折れたらとても痛い。痛みを感じているのは脳だが、脳が痛みを感じるための「痛み物質」があるのだ。骨が折れたとき、折れた骨の周辺では骨と同時に筋肉も脂肪もダメージを受け、「炎症」が生じる。「炎症」とは赤くなって熱を持ち、足ははれあがる現象のことだ。この「炎症」が起こると、「痛み物質」が大量に放出される。この「痛み物質」が脳に届くと、脳は痛みを感じ同時に体温を上昇させるのだ。
この「痛み物質」の発生をおさえるという働きが、ロキソニンの作用である。だから基本的には、ロキソニンは炎症を起こすような身体のすべての痛みに効果があるし、熱も下がるし、はれも引いてくるのである。これが消炎(炎症を消すという意味)鎮痛(痛みを鎮める)剤という名前の所以である。

なお余談だが、この「痛み物質」なんていう機能は無い方が良かったじゃないかと思われるかもしれないが、このシステムにより、脳は人間を安静にさせたり怪我をしたという注意報をその本人に届けているという役割があるのだ。痛みは生命維持に欠かせないセンサーなのである。

もともとロキソニンは副作用の多い薬
このロキソニンはそんな理由で幅広く処方されてきたが、2011年から市販もされさらによく使われるようになった。薬には市販後調査というシステムがあり、市販したあとに重い副作用が出ていないかをチェックするものだが、このロキソニンSの市販後調査では

副作用:276 例 437 件
発疹 24 件、浮腫 23 件、悪心 22 件など
うち重篤な副作用:14 例 18 件(うち死亡1例1件)

出典:平成26年度第5回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会 資料
と報告されている。
我々医師としても、ロキソニン、そしてそのジェネリック薬品のすべては副作用が多いという認識がある。なかでも胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化管の障害や、腎臓への障害を起こした患者さんをしばしば経験する。現在、日本の多くの手術後の痛み止めとしてロキソニンあるいは同じ作用の薬剤(「ロピオン」「ボルタレン」など)を使う医師は多いと思われる。一方諸外国ではその副作用の多さからあまり処方されず、手術後の痛み止めとしても使われないことが多いのである。

なぜロキソニンは使われるのか
ここまでロキソニンの危険性について書いたが、しかしロキソニンは痛み止めとして優秀な薬である。副作用はあるが頻度はそれほど高いわけではない。ロキソニンの添付文書にはこう書かれている。

総症例13,486例中副作用の報告されたものは409例(3.03%)であった。その主なものは、消化器症状(胃部不快感、腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振等2.25%)、浮腫・むくみ(0.59%)、発疹・蕁麻疹等 (0.21%)、眠気(0.10%)等が報告されている。

出典:ロキソニン 添付文書(第一三共株式会社)
なにより有用な点は、鎮痛効果の強さだ。代用として使われることが多いアセトアミノフェンという薬と比べても、はるかに効きが良い印象である。医師たちは、この薬が持つ3%程度の副作用発生というマイナスと、高い鎮痛効果というプラスを天秤にかけて処方するか否かを検討しているのである。
その一方で、製薬会社の開発担当者には今後のロキソニンなどのNSAIDs市場は必ず縮小することを申し上げておきたい。アセトアミノフェンの用量上限が上がったことや、来るべき凄まじい高齢化でNSAIDsによる副作用は目立ってきており、医師の中でもゆっくりとNSAIDs回避の雰囲気を感じている。高齢者にも安心して処方できる、「キレのいい」ロキソニン代替の鎮痛剤の開発が待たれる。

今回の「重大な副作用」の追加について
今回、このロキソニンや同じ効果の薬に対して、厚労省からの出向者が多いPMDA(医薬品医療機器総合機構、通称パンダ)が「重大な副作用」を追加した。ホームページから引用しよう。

【措置内容】以下のように使用上の注意を改めること。

[副作用]の「重大な副作用」の項に

「小腸・大腸の狭窄・閉塞:
小腸・大腸の潰瘍に伴い、狭窄・閉塞があらわれることがあるので、観
察を十分に行い、悪心・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状が認められた場
合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。」

を追記する。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構
小腸、大腸の狭窄(=狭くなること)、閉塞(つまってしまうこと)が起きるとは、筆者は全くの初耳だった。
この指示の報告書には、過去3年間でそのような患者さんが6人いて、そのうち5人がロキソニンとの因果関係が否定できず、このせいで死亡した人はいなかったと記されている。
これはおそらく小腸潰瘍や大腸潰瘍が繰り返され治癒する過程で狭窄を起こしたのではないかと推察されるが、それにしても極めて頻度の低い副作用である。上述したようにロキソニンの年間の推定使用患者数(延べ数)は4,500 万人~4,900 万人だそうだから、その三年間のうち6人となると単純計算でも1億分の1以下となり、何千万分の1と言われる宝くじの当選確率より低い確率だ。
確率論を抜きにしたとしても、ロキソニンの消化器への副作用は極めてよく知られており、臨床現場では医師たちの「何をいまさら」という声が聞こえてきそうだ。この「重大な副作用」追加が医師の処方態度に与える影響はゼロだろう。事実、この件は医師専用掲示板の類でもほぼまったく話題になっていない。

まとめ
「ロキソニンは安全か」の問いにはこう答えるべきである。
「副作用の存在を知った上で、それより有益と思われるならば使用する」と。
そして今回の「重大な副作用」の追加は、その副作用の発生頻度の点から、これまで飲んでいた人が飲むのをやめる必要はないし、これまでよく処方していた医師が処方をためらう必要もないと考える。
「クスリはリスク」。大切なことは、あらゆる薬には副作用があることを知るということだ。

※筆者と、ロキソニンあるいはそのジェネリック薬品を販売する製薬会社などの利害関係は無い。


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“国民薬”ロキソニンに重大な副作用~空腹で飲んではいけない理由はここに!|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

2016.03.24
“国民薬”ロキソニンに重大な副作用~空腹で飲んではいけない理由はここに!

この記事のキーワード : OTC薬ロキソニンロキソプロフェン副作用大衆薬腸閉塞鎮痛

厚労省がロキソニンの「重大な副作用」に追記を指示

 ロキソニン(ロキソプロフェン)といえば、医師の間でも愛用している人が多い人気の鎮痛・解熱剤だ。病院で処方されるほか、2011年からは「ロキソニンS」として店頭でも販売されている。

 頭痛や生理痛時にはお世話になるという人、旅行には必ず持参する人も多いのではないだろうか。

 当サイトでもその愛用ぶりを紹介した。「医師が常用する薬で多いのは降圧薬と脂質異常症治療薬、ロキソニンも人気!」

 ところが、この人気薬には腸閉塞などの重大な副作用のリスクがあるとして、厚生労働省が注意を呼び掛けている。

ロキソニンで腸閉塞のリスク!?

 厚生労働省は3月22日、解熱鎮痛消炎剤の「ロキソプロフェンナトリウム水和物(経口剤)」(商品名・ロキソニン錠60mg、同細粒10%、ロキソプロフェンナトリウム内服液60mgなど)について、医薬品添付文書の「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示を出した。

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の報告書によると、過去3年度における国内副作用症例のうち、小腸・大腸の狭窄・閉塞関連症例が6例報告されており、そのうち因果関係が否定できないものが5例であった(死亡例はなし)。今回の改訂は、この結果を受けたものである。

 店頭販売薬(ロキソニンS[第一三共ヘルスケア]他)についての小腸・大腸の狭窄・閉塞関連症例は報告されていないが、医療用医薬品添付文書と合せて改訂される。

あなどれない胃腸の副作用

 ただし、これは、ロキソニンに全く新しい副作用が見つかったということとは少々異なる。ロキソニンが消化器系の副作用を伴うことは、これまでにも知られてきた。

 この副作用はロキソニンが効くメカニズムに関係する。ロキソニンに代表されるNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は、炎症を引き起こす「プロスタグランジン」という物質の生合成を抑制することによって痛みや発熱を抑える。

 その一方で、プロスタグランジンは、実は胃腸の粘膜を保護する働きもしている。つまり、プロスタグランジンの生成を抑えてしまうと胃腸のバリア機能も弱くなり、粘膜が荒れやすくなるのである。

 病院でロキソニンを処方される際には、空腹で飲まないように指示され、「ムコスタ(一般名:レバミピド)」などの胃薬を一緒に処方されることが多いのはそのためだ。

 今回新たに加わった「狭窄・閉塞」は、胃の粘膜が荒れ、潰瘍ができ、さらに進行した症状である。潰瘍が進行して腸管が狭くなった状態を狭窄、さらに進行して腸管が詰まった状態を閉塞という。閉塞すれば、大変な痛みを引き起こし、死亡に至るケースもある。

薬とどうつき合う? 作用と副作用は表裏一体

 今回の発表は、薬の副作用について改めて考えさせられるものでもある。どのような薬も副作用が伴う。作用と副作用は裏表であるし、症状の現れ方は人それぞれであるから、必要以上に怯えることはない。うまく薬とつき合っていくことが大切だ。

 まずは、副作用の可能性を頭に入れておくこと。処方薬にしても店頭販売薬にしても、添付文書をよく読めば、ロキソニンに限らず多くの薬が、かなり重篤な症状も想定されていることがわかる。こうした情報を頭に入れておき、服用後に少しでも「おかしいな」と感じることがあれば、すぐに医師や薬剤師に相談しよう。

 そして当然ながら、服薬の指示は守ること。特に店頭販売薬の場合には、安易な使用を避け、必要最低限の服用に留めれば、それだけリスクを減らすことができる。当サイトでも呼びかけてきた。「過去5年間に副作用で24名が死亡! 安易に「市販薬」を服用してはいけない」
 
 「薬が命取り」となることがないよう、消費者側の自衛も求められている。(文=編集部)


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ロキソニンに「重大な副作用」が出る恐れ、市販薬でも危険なのか - ライブドアニュース

ロキソニンに「重大な副作用」が出る恐れ、市販薬でも危険なのか

2016年3月24日 20時13分

ざっくり言うと

厚労省がロキソニンに「重大な副作用」が出る恐れがあると注意喚起した件
重大な副作用の症例が表れたのは医療用で、市販薬ではないという
ただし、市販薬も使い方を間違えれば重大な副作用が出ることはありえるそう
ロキソニンの副作用に「重大な」関心 一般用と医療用、その違いと共通点とは

2016年3月24日 20時13分 J-CASTニュース

鎮痛剤などとして広く出回っているロキソニンについて、厚労省が大腸閉塞などの「重大な副作用」が出る恐れがあると注意喚起し、ネット上で話題になっている。今回は、一般用ではなく医療用で症例が出たが、どのくらい危険があるものなのか。

厚労省が2016年3月22日に注意喚起したことは、医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで紹介された。

重大な副作用に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」
それによると、医療用でロキソニンを服用した患者から、小腸や大腸が潰瘍して、狭窄・閉塞が表れた副作用の症例がここ3年間で6例の報告があった。ロキソニンは、関節リウマチや抜歯、気管支炎などの治療で使われている。PMDAが専門委員の意見を聞きながら調査したところ、死亡例はなかったものの、うち因果関係が否定できないのが5例あることも分かった。

このことを受けて、厚労省では、「使用上の注意」について改訂が適切だと判断し、重大な副作用の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう製薬会社に指示した。そこでは、「悪心・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと」と書かれている。追記は、一般用のロキソニンでも行われることになった。

厚労省の追記指示が23日に一部で報じられると、ネット上では、不安の声が広がった。

「えええー!? オレ、頭痛持ちだから結構使っているよ」「おい、最近捻挫して使い始めたばっかだぞ」「腹の調子悪いのはこのせいか?しばらく使わない方がいいかな」...
今回見つかった6例は、いずれも医師の処方箋に基づいて医療用として服用した結果だった。ドラッグストアなどで販売されている一般用のロキソニンにも、同じような危険があるということはないのか。

市販薬でも、使い方を間違えれば危険が
「ロキソニンS」を販売している第一三共ヘルスケアでは、取材に対し、次のように説明する。

「こちらの商品では、今回の副作用の症例は、1件も出ていません。医療用のとは、そもそも使い方が違います。医療用では、慢性リウマチなどの治療で長期に渡って使うケースになりますが、一般用のは、頭痛や生理痛などになったら1錠飲むという使い方になるからです」
ほかの症例では、副作用がまったくないわけではなく、胃の調子が悪くなるといった症状は出るとした。重大な副作用が出たケースは、今までにないという。

もっとも、一般用のロキソニンも、ロキソプロフェンという薬の成分を含んでいることには、医療用と変わりはない。

厚労省の安全対策課でも、「長期にわたって服用し続けるなど、一般用でも使い方によっては、重大な副作用が出ることはありえます」と取材に認めた。今回の症例では、どのくらいの頻度で服用すると副作用が出たのかなどについては、「患者の個人情報に関わりますので、詳細な経過については公開していません」と答えた。

なお、医療用のロキソニンについては、厚労省が2000年、3年間で8例の症例が出たとして、肝機能障害を重大な副作用に追記するよう指示を出している。このときは、うち2例で患者が死亡していた。

一般用については、厚労省の部会で14年、注意事項を説明する薬剤師がいなくても販売できる第2類に分類することが提案されたが、妊婦が服用すれば胎児が死亡する懸念があるとして第1類に据え置かれている。

ロキソニンの代表的な副作用とその対策・予防法を薬剤師が解説=ロキソニン・ロキソプロフェンの副作用一覧も|ミナカラ


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癌を治す/1日に人参ジュース10杯とお風呂に3回【末期の子宮がん】その「1錠」が脳をダメにする! 宇多川 久美子著、薬剤師が教える薬の害がわかる本 (SB新書) 電子書籍


その「1錠」が脳をダメにする!宇多川 久美子著の175ページ~176ページに

キャリアウーマンとして40年活躍した女性が、子宮がん末期、医師から手の施しようがないと宣言された。

彼女は田舎に帰り、懸命に勉強して、抗癌剤治療はせず、1日にお風呂3回、人参ジュース10杯を飲み、3ヶ月で治した。

3年後も再発していない。と、書かれてありました。

この方にピッタリあった方法かと思われますが、一考すべき貴重な体験談と思い、記事にしました。

彼女は、おそらく他の食養生、適度な運動などされたと思います。著者は癌治療も免疫力が大切と…。

癌治療に抗癌剤を使うか、他の方法を使うかは個人個人の選択と責任ですが…。

その他、降圧剤は脳卒中、痴呆症を引き起こす。血圧は個人差、年齢にもよる…。降圧剤市場は1兆円…高血圧数値のトリック!

早めの鎮痛剤が脳の免疫システムを壊す。4錠以上の服用は医学的リスクが急増する。

など、お勧めの書籍です。


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ダマされるな!医者に出されても飲み続けてはいけない薬!降圧剤、鎮痛剤、糖尿病の薬、抗血栓薬、抗うつ剤、認知症薬で暴力的な人格に!はげ薬でがんになる?新しい薬が新しい病気を作る…その「1錠」が脳をダメにする!薬、病院、医者好きの日本人は金づる、騙しやすい!



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癌細胞は味噌が嫌い!みそ汁1日3杯で乳がん40%減!原爆・放射能にも勝った味噌!胃がん、前立腺ガン、肝臓癌など。ガン予防、再発防止にも「みそスープ」ダイエット、便秘、美肌にも!そして緑茶…



『癌は味噌がきらい』発がん抑制効果、死亡率も減!放射能対策にも!胃癌、乳癌、肝臓癌、肺癌、大腸癌、前立腺癌など…長崎原爆、味噌で原爆症にならず!




味噌汁は食事全体の塩分を減らす!がん、糖尿病、脳卒中、心臓疾患、痴呆症、高血圧などのリスクを下げる!食事の塩分量を減らすには味噌汁を飲め、実は万能な栄養源だった!

【要注意】正露丸の主成分は劇薬だった!解毒剤すら存在しない!クレオソートは癌の発症リスクを高める薬剤!薬剤師いわく「百害あって一利なし」


減塩食は「ヘルシー」ではない!減塩のほうが健康に良い!などという根拠は医学的には皆無です!武田邦彦氏

『抗がん』万能の薬効スパイス 『ターメリック』生活習慣病、抗腫瘍、抗潰瘍、消炎作用、肝臓、胆嚢、腎臓、心臓、糖尿病、認知症、動脈硬化、老化防止、美肌、便秘、冷え性、貧血…二日酔い、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腎不全 、血栓予防、アレルギー、血液浄化、ピロリ菌除菌など


純ココアが【癌から身を守る】&良質ビターチョコ!糖尿病や心臓疾患など生活習慣病の軽減!ダイエット効果…がん予防に簡単便利…/カカオの抗酸化物質が正常細胞の損傷を予防するという!不飽和脂肪酸オメガ3も豊富…/普通のチョコレートは純ココアに砂糖など混ぜものを入れて作ります。また無糖ビターチョコレートより純ココアの方が安価です。砂糖、ミルクなしが癌予防に効果的です。ただし、バランスの取れた食事の一部としてチョコを使用する場合に限ります!



熱いお風呂で癌を殺せる!日本人のお風呂習慣が癌細胞を殺す!そして『重曹水』を飲む!癌は味噌がキライ、癌は砂糖、糖質が好き!



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posted by 健康くりはら at 14:32| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

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