2013年05月25日

おらほのラジオ体操 『いず、ぬっ、さん、すう、ごー、ろぐ』‥‥んでば回すべっちゃー石巻弁で楽しくラジオ体操

おらほのラジオ体操

『いず、ぬっ、さん、すう、ごー、ろぐ』

‥‥んでば回すべっちゃー

石巻弁で楽しくラジオ体操

【おらほのラジオ体操】


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ラジオ体操だいいち~、ンデば、

メーガラ上サアゲデ、オッギク背伸びッコ、スッべシ

「いっず、ぬー、さん、すぅっ!」

あのラジオ体操第一のメロディーに東北弁の掛け声。

これは石巻発の地域コミュニティ再生プロジェクト

「おらほのラジオ体操」です。

音楽CDは災害復興義援金 200円を含み、
一枚 500円で販売。

「ラジオ体操だいいち~、ンデば、

メーガラ 上さアゲデ、オッキク、背伸びっコ スッペシ~」

「いっず、ぬー、さん、すぅっ!」の

かけ声は、宮城のパーソナリティ‥…ほんまちゃん

本間秋彦氏です。 YouTubeの最後にラジオ体操

しているオジサンがほんまちゃんです。


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おらほのラジオ体操YouTube
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字幕入り おらほのラジオ体操
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= 音楽CDの販売先(問い合わせ注文先)について
= ・ラジオ石巻
電話 0225-96-1010
ファックス 0225-96-1022

・石巻日日新聞社
電話 0225-95-5231
ファックス 0225-94-4720

※音楽CDは、
災害復興義援金 200円を含み、
一枚 500円で販売しております。

おらほのラジオ体操実行委員会
http://www.facebook.com/orahonoradiotaiso

大人になってこそやるべき「ラジオ体操」。実はダイエット法 、凄いよラジオ体操!!|元気が戻る不思議な療術整体【くりはら施術院】


おらほのラジオ体操
「復興には笑いと体力が必要!」 (石巻市)


本間秋彦氏インタビュー

宮城県復興応援ブログ ココロプレス
2011年12月28日水曜日より 投稿者 momo
……………………………………………………

「ラジオ体操だいいち~、ンデば、メーガラ 上さアゲデ、
オッキク、背伸びっコ スッペシ~」
ラジオから流れた耳慣れたラジオ体操に、
耳慣れない方言が重なり、

聞こえてきた大好きな本間秋彦 さんの声に、
思わず仕事の手を止め、大爆笑してしまった不謹慎なmomoです。

「ヤッケグ 弾みコ つけデ3ケエリ~」
「アスば ヨゴさ 出すて 胸の運動~」

なんだ、このラジオ体操はなんだ・・・
どうしてもその音源を知りたくて、
FM仙台に駆けつけてス タジオの外で
耳をダンボにして聞き入ったあの夏の日から、

なんと現在CDが発売になり、1000枚を超える売れ行きに
石巻市役所市長室にて贈呈式が行われると
ラジオ石巻さんから朗報が! 早速momoとアオキは
市役所へ赴き、本間さんご自身から
「おらほのラジオ体操プロジェクト」 の お話を伺いました。

このプロジェクトは、
東日本大震災の被災地への復興支援プログラムとして、
株式会社マッキンヘル スケアワールドワイドジャパン
(東京都港区)が企画立案したプロジェクト

「お国ことばでラジオ体操」を、
石巻日日新聞社、ラジオ石巻などとともに、
第一弾として「おらほのラジオ体操第一」をプ ロデュースしました。
今回本間さんは、このプロジェクトにボランティアで参加しています。

―You Tubeで動画を拝見しましたが、
あのロケーションはすべて石巻ですよね。
場所や人はどのよう な基準で選ばれたのでしょうか。

「あれは風景で選んだというより、
やってくれそうな人にちょっと立ち会ってけねすかと
言ってやっ てもらったんですよね。なので、

皆さんエキストラでもなく一般の方々ですよ。
「とくダネ!」や 「はなまるマーケット」などの
東京のメディアが取り上げてくれて、
あったかい気持ちになりましたと言って
もらえるのは嬉しいですよね。

もっと被災地というのは殺伐としてんのかなって
皆思ってい たかもしれないですよね。
でも、そこには頑張って生きている人達がいるわけですから、
そういうの が伝わればいいと思いますね」

―本間さんご自身はラジオ体操の習慣はあるのですか。
「ラジオ体操なんて小学校以来でしたから忘れていたんですよね。
これを収録する時、スタッフにラジオ体操一緒に
やってけろと頼んで皆で思い出しながらやって、、
出来上がってプレビューしたらすっごい面白かったんですよ。

それでCDになる前にラジオでかけたいねということで、
ラジオ石巻と FM仙台の自分の番組の2局のみで流したんですよ。
著作権の問題も第一は全部クリアしています」

―動画の最後は本間さんご自身がラジオ体操をされていますね。

「あれね、オレの部分もう少しかっこよく撮ってほしかったなー。

丁度イベントでここに来ていた時に
主旨もよくわからないまま撮影したんですよね。

まさかあれが「特ダネ」で流されるとはね。
もう ちょっとメイクするとか、鼻毛切るとかあったのにな(笑)

11月にFMのクリーンキャンペーンで
毎年沿岸部に行ってたんですけど、
今年はこの事情で行けなくて

化女沼綺麗にすっぺといって化女沼に行って、
偶然このCD持っていたので、お昼にこのラジオ体操流 したんですよ。

そしたら500人くらい集まってくれた参加者の中にいた
子どもたちにとてもウケた。な にコレー、
ヘンなのーとゲラゲラ笑われて(笑)

でも子どもからご年配の方々、男の人も女の人も
皆楽しそうにやるんですよね、ラジオ体操。
これって不思議な力があるのかもしれないですよね」

―石巻弁だけではなく、今後は他の方言バージョンもお考えですか。
「ラジオだけで沿岸部だけて通じる言葉で
やろうかということを考えています。
CD化するかどうかは わからないけれど、
自分達の言葉でということで、
どんどん増えてきたら面白いんじゃないですか ね。
ラジオ体操をユーモアをもって”笑顔でやる”ということが大事なんですよ」

―震災当日、本間さんはどちらにいらしたのでしょうか。

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「生放送中で定禅寺のサテライトスタジオにいました。
揺れる中テーブルを持って、
必死にマ イクに向かって落ち着いてくださいと言いなが ら、
スタジオが停電になるまでずっと喋り続け ましたね。

停電後はワンセグなどで情報を得て いたんですけど、
実家と連絡をとれなかったの がきつかったですね。

牡鹿の実家は流されまし た。
母親は津波を目の当たりにしていますか ら、
元気づけるのが一番だなーと思って。

いっちゃーあんなボロ屋、わけのわかんない物いっ ぱいあって、
むしろ綺麗になってよかったっ ちゃ~、とか
家族にしか通用しない憎まれ口を たたいていましたね。

要る物もあったんだ~って言うから、
ナニ、ババアの要る物や、とか言ったり して。

宝石とかあったのか?って聞いたら、
あったって。あ、あったのが~~!!んでダメだな、
と か言ったりね(笑)」

―落語家の鶴瓶さんが石巻を震災後に訪れたとき、
某番組で「あのな、被災地の人は
震災のことを 笑って話すねん」と不思議がっていました。

「それなんすよ。実は俺もそうなんです。
それで偉い人に怒られちゃう(笑)
でも、それはなんつー だべなー、
自分を奮い立たせてるんじゃないかな。

家も流されてっしゃ~、だけど、しゃーねっ ちゃって。
そこで自分で完結させているんですね、
こんなこといつまで思っていても仕方がない。
前 向いていかなきゃいけないでしょ。

俺も実家は流されたけど、がかは流されなかったとかね。
なんか ね、言ってしまうんですよ。そいつは沿岸部DNA ですね。

漁業やっている人は成果って確約されない じゃないですか。
イイ時はイイ、ダメなときはダメという
割り切りができているんじゃないかな。

それはご先祖様から受け継がれてきた
漁師魂 みたいのものがあると思いますね。

土建やっていて全部重機流された人がいて、
なんぼかかんのや?って聞いたら
2000万くらいかなーと 話している横で、違う人が、
いっちゃ~2000万くらいで、
おらなんてこのあと1億くらいかかってば、
だーれ、何やっていいのか、
はっぱスわがんねって笑いながら言い合っている。
これって沿岸部独特ですよね。

まだいーべ、おめえなんか、俺なんてアップアップだっちゃ~、
でも生きてたっ ちゃ!なんて言ってね。

この前も石巻の同級生たちとカラオケに行っ て、
震災の話になったんですけど、
その時にあ る奴が言うんです。

「渡波」走っている時に津波にあって
車置いて 走って逃げたっちゃ、
そしたら目の前にや、南 国フルーツの箱流れてきて、
コレ食い物なくな ると思ってや、まずはフルーツ食ったっちゃっ て(笑)

そしたら都合のいいところにや、
今度はナップ ザックが流されてきたから、
そいつぁ入れたっちゃって(爆笑)

とりあえずフルーツ食べて、
ここはまず生き延 びっぺシと思ったなんて、
バカなこと言ってあの時のことを笑って話すんですよ。
本当は皆深く傷つ いているはずなのにね。
これはほんと沿岸部独特のものだと思いますよ」

―本間さんにとっての復興とは何でしょうか。

「元いた所に戻れるか戻れないのかも
大きな問題なんでしょうけど、
まずは仮設というものが無くな るということでしょうね。

仮設住宅、仮設商店街という仮の物がなくなって、
定住できる場所とか安 定的な商売とか始められて、
そこからがスタートなんじゃないかな。

石巻は地元で思い入れもあるから。難しいです よね。

第3者的立場の物言いができない。
なんだや~あんだ言ってけねかと
ゴダゴダと文句を言う人がいなくなってからかな(笑)

これは天災ですからね、誰かが悪いわけ ではないし、
行政や国を批判しても何も始らない。
皆それぞれが、それぞれの立場で一生懸命 やっているんですから。
今の宮城で、必死じゃない人なんて、誰ひとりいませんよ ね」

―来年に向けての本間さんの展望をお聞かせください。

「このプロジェクトのいろんなバージョンが
出てくるのも面白いけれど、自分自身は
地元のテレビ、ラジオに出ているのが仕事ですから、
皆に役に立つとか、楽しめる番組をどんどん
提供するというの が自分の役目だと思っています。

大物タレントさんとか被災地に行って大きなことしてくるから、
自分も実家に行って何かしなきゃと 思って行くじゃないですか。

そうするとあんた何してんの、あんたや、
炊き出しとかそいなことスな くていいから、テ
レビやラジオさ出て、何か面白いこと言ってこいって言われて(笑)
そんなノリな んですよ。でもそれはとても幸せですよね。
だからなおさらやらなきゃいけないと思う」

「ラジオ体操というのは戦後の復興の体力増進という
目的のために作られたものですから、
コンセプ トは今のこの時代にマッチしているんですよね。

戦後の復興、焼け野原からの復興、震災からの復興。
そういう時、体力をつけるというのが 一番大事。

健康管理をやる、宮城の未来を見るためには健康でないと。
復興には「笑い」と「体力」が必要なんですよ 」

12月19日から石巻市役所では、
平日の12時40分からこのラジオ体操が流れ、
職員の皆さんがラジオ体 操を行っています。

大手企業の社長の中にも、この時期新年のご挨拶代わりにと
名刺と一緒にこのCD を渡される人がいるとは、
いや~宮城の企業は何とも明るいこた。(アラ、私まで♪)

取材前から個人的にCDを10枚予約していた私は、
取材翌日から毎朝このラジオ体操で一日を始めてい ますが、
何度聞いても何回やっても自ずと笑みがこぼれ、
まだ眠そうな朝陽まで笑ってみえるから不 思議です。

復興元年。 一番初めに復興させるのは、
まずは自分自身の体力からかもしれません。

今年からは一日の始まりを、
このラジオ体操で朝陽と笑いながらスタートしませんか。

スンコチュウ~ マズワ ワラッデ 一日バ ハジメッペシ~♪

(取材:平成23年12月28日 写真:佐伯伸一)

本間秋彦氏(通称:本間ちゃん) 1961年10月12日生。
宮城県牡鹿郡牡鹿町(現石巻市)出身。
マルチタレント兼ラジオパーソナリ ティ。
出演ラジオ FM仙台「AIR JAM FRAIDAY」「MJQ net」
ラジオ石巻「G☆ドリーム」
出演テレビ 東日本放送「突撃!ナマイキテレビ」
「本間ちゃんのガスで向上委員会」他

「おらほのラジオ体操」メイキング

おらほのラジオ体操プロジェクト

【CD販売】 災害復興義援金200円を含み、一枚500円で販売

【連絡先】 おらほのラジオ体操実行委員会 事務局(ラジオ石巻内)
TEL 0225-96-1010 FAX 0225-96-1022

株式会社石巻日日新聞社
TEL 0225-95-5231 FAX 0225-94-4720

宮城県復興応援ブログ ココロプレス2011年12月28日水曜日より
http://kokoropress.blogspot.jp/2011/12/blog-post_28.html

ふるさと発信 - 47NEWSより
……………………………………………

「おらほのラジオ体操」をやってみよう! - 元気!

「いっず、ぬー、さん、すぅっ!」


あのラジオ体操第一のメロディーに東北弁の掛け声。

これは石巻発の地域コミュニティ再生プロジェクト

「おらほのラジオ体操」です。

健康コンサルタントの西根英一さん
(マッキャンヘルスケアワールドワイド)が発案 し、
それに地元のメディアが協力して動画を完成させたもの。

撮影されたのは震災半年 後の9月10日、11日に石巻市内。

「ンデはメーガラ上サアゲデ、オッギク背伸びッコ、スッべシ」
(腕は前から上にあげて大きく背伸びの運動)

という見事な石巻弁に合わせて、
ラジオ体操をする石巻のみなさんの心持ちばらばらの動きが、
被災地支援ということ抜きでも楽しめます。

おらほのラジオ体操実行委員会は
「誰もが慣れ親しんだ、気軽に参加できる
日本独自の習慣であるラジオ体操を
「お国言葉」でおこなうことは、地域住民の連帯感を高め、
コミュニティーづくりの きっかけとなることでしょう。

人と人をつなぐ交流のきっかけ に
広く愛される活動になることを願っています。」と呼びかけています。

= 音楽CDの販売先(問い合わせ注文先)について
= ・ラジオ石巻
電話 0225-96-1010
ファックス 0225-96-1022

・石巻日日新聞社
電話 0225-95-5231
ファックス 0225-94-4720

※音楽CDは、
災害復興義援金 200円を含み、
一枚 500円で販売しております。

おらほのラジオ体操実行委員会
http://www.facebook.com/orahonoradiotaiso

(47行政ジャーナル・畠山由美)
http://www.47news.jp/localnews/furusato/2011/10/19105553.php


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posted by 健康くりはら at 17:02| 宮城 ☀| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする
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