2018年05月14日

認知症の祖母に送るラブソング!ばぁちゃん「はじめまして」福岡のバンド「ミサンガ」 ああ、そうか、ばぁちゃんにとっては、会うたびに新しい「はじめまして」なんだと思うようになったんです!

認知症の祖母に送るラブソング!

ばぁちゃん「はじめまして」 

福岡のバンド「ミサンガ」

ああ、そうか、

ばぁちゃんにとっては、

会うたびに新しい

「はじめまして」なんだと

思うようになったんです!

それからは、無理に

「俺だよ俺~。分かる?」と

押し付けるような

言い方ではなくて

「はじめまして~」と

挨拶を返すようになりました!

祖母の認知症を受け入れ、

前を向くきっかけとなった

言葉なんです!








はじめまして、ばぁちゃん。 - YouTube




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ばぁちゃん「はじめまして」 認知症の祖母に送るラブソング 福岡のバンド「ミサンガ」|【西日本新聞】


ばぁちゃん「はじめまして」 認知症の祖母に送るラブソング 福岡のバンド「ミサンガ」

2017年08月31日 11時22分


池園ヤスヱさん(右から3人目)の手を握る「ミサンガ」リーダーで孫の高尾和行さん(右から2人目)。左から佐藤裕亮さん、池園徹さん、妻智子さん、右端は高島直也さん写真を見る写真を見る

 僕の顔も分からなくなったばあちゃん。つらい気持ちをのみ込み、手紙代わりに曲にしたら、前向きな応援歌が生まれた-。福岡を拠点にする男性3人組アコースティックバンド「ミサンガ」の新曲「はじめまして、ばぁちゃん。」は、リーダーの高尾和行さん(33)が認知症の祖母にあてて歌詞を書いた“ラブソング”。「次、会っても、何度でも初めましてと言うよ」。明るいメロディーに思い出や感謝の思いをのせ、「介護に携わっている方々の心が少しでも軽くなってほしい」と願う。

【動画】はじめまして、ばぁちゃん。のミュージックビデオ


ミサンガ「はじめまして、ばぁちゃん。」MV - YouTube


 高尾さんの祖母池園ヤスヱさん(90)は約20年前に認知症の症状が出始め、伯父の池園徹さん(65)と妻智子さん(61)が、福岡県糸島市の自宅で介護する。

 いつものように高尾さんが会いに出掛けた約5年前。「久しぶり」と声を掛けると、ばあちゃんは「ああ、どうもこれは初めまして」。目は合ったものの、よそよそしい表情。これが認知症か。もう自分を思い出さないんだろうか。言葉が出てこなかった。

 ばあちゃんへの思いを歌にしたのは、親族が集まることになった米寿のお祝いがきっかけ。孫は手紙を書くことになり、自身は「せっかくだったら曲で」と考えた。当日、自作の歌をギターで弾き語り。ばあちゃんは、箸でかちんかちん食器をたたきながら「楽しそう」に見えた。

 昨年暮れ、ミサンガとして新曲にすると決め、あらためて思い出を紙に書き出した。ばあちゃんが愛用する金色のバッグにすがり、うちに泊まってとせがんだこと。隣町まで手をつないで買い物に行き、内緒でおもちゃも買ってくれたこと。感謝の気持ちが、次々とあふれ出た。「どんなばあちゃんでも僕のばあちゃん。絶対に思いは通じるはず」。夢中で歌詞にした。

 できあがったデモCDは、伯父夫妻の自宅で聴いた。3人で、黙って泣いた。

   ◇   ◇

 ヤスヱさんの長男、徹さんは「言葉では言い表せん20年でした」。徘徊(はいかい)に、とにかく苦労した。夕方、ヤスヱさんは風呂敷に洋服を包み、外に出て行った。雨でも冬でも、薄着で、時にははだしで。部屋に鍵を掛けたら、ふすまの紙を破り、骨まで壊して出てきたことも。当時携帯電話はなかった。夫妻は代わる代わる自転車や車で捜し歩いた。家の出入り口全てに外鍵まで掛けた。一対一で老老介護をする人たちの「手を掛けたくなる気持ち」が、何度も頭をよぎった。

 施設に入れよう-。徹さんの提案を、智子さんは拒んだ。「よそに預けたらこの年やけんどうなるかわからんよ。うちで面倒みよう」。その一言で、徹さんは介護生活を続ける決心がついた。

 苦労話をおいには一切、明かさなかった徹さん。デモCDを聴き、世間から孤立したように感じていた気持ちがほぐれていった。「うちの家族だけでなく、変わらず母を愛し見守ってくれる(高尾さんなどの)家族がいる」と気付いたからだ。智子さんは「歌を聴いたら、遠方の祖父母を訪ねてみようという人も増えるのでは」としみじみ語る。

   ◇   ◇

 メインボーカルで、高尾さんとともに作曲を手掛けた佐藤裕亮さん(32)は「できるだけ自分の言葉で歌い、いろんな人の心を動かせれば」、同じくメンバーの高島直也さん(32)は「施設に入っている自分の祖母に向けて歌いたい」と意気込む。

 10日、福岡市内。認知症支援イベントの関係者が集まった会議で、ミサンガは新曲を披露した。出席者たちの目から、自然と涙がこぼれた。同市の小規模多機能施設の施設長、党一浩さん(43)は「おばあちゃんへの純粋な愛情にあふれていた。ネガティブにとらえられがちな認知症に優しい社会を目指すわれわれの活動への、大きな応援歌になる」とうなずく。

 厚生労働省によると、認知症患者は2025年には700万人を超え、65歳以上の5人に1人(20・6%)になると見込まれる。

 メモ 

 ミサンガの新曲CD「はじめまして、ばぁちゃん。」は9月6日に発売。1300円。同3日午後3時から、福岡市博多区のキャナルシティ博多地下1階サンプラザステージで、ライブやサイン会などの先行発売イベントがある。ミュージックビデオなどを公式の専用ホームページで公開中。アドレスはhttp://hajimemashite-ba-chan.misanga.info/


   ◇   ◇

はじめまして、ばぁちゃん。

      作詞 高尾和行 作曲 高尾和行・佐藤裕亮

ねぇばぁちゃん はじめまして 今日もあなたに会いにきたんだよ

「どちら様かは知りませんが 今日も晴れててよかったです」言ってる外は土砂降りだよ
山本さんって呼ぶけれど それは親戚のおじさんだ 僕はあなたの孫なんだよ

幼い頃はうちに来たら あと1日だけ泊まってよと カバンを引っ張り困らせたね
ばぁちゃんがつくるしっかりと握り込まれたおにぎりと おはぎは僕の大好物

きっと些細なことだけれど 僕にとっては忘れられない思い出

ねぇばぁちゃん はじめまして 今日もあなたに会いにきたんだよ
ねぇばぁちゃん はじめまして そっと今 小さな手 握った


買い物行く時にはいつも バスに揺られて隣町へ 親に内緒でお菓子をくれた
ばぁちゃんのうちに行くたびに 家の中を走り回り いつもどこかをケガしていたね

きっと僕の名前さえも もう呼べないけどその声は(ずっと)その声は響いてる


今ではいつも布団の上 何を考え何を思う 時折鼻歌 奏でたり
じゃあねまたねと手を振るたびあと何回会えるのだろう そんなことが頭をよぎる

これは僕のわがまま わがままかもしれないけれど
もし僕に子供が生まれたのなら
僕にしてくれたようにその子をあなたに優しく
抱いて 抱いてほしいんだ

ねぇばぁちゃん ありがとうって 言葉は消えてしまうけれど
ねぇばぁちゃん 溢れ出した この想いは 届いてるよね? 
ばぁちゃん
次会ってもはじめましてを交わそう

=2017/08/31付 西日本新聞朝刊=


福岡のバンド「ミサンガ」がリリース 認知症の祖母に贈る歌が泣ける - ライブドアニュース


【取材】認知症の祖母に贈るラブソング「はじめまして、ばぁちゃん。」に涙腺崩壊



2017年9月8日 11時0分 

IRORIO

認知症の祖母へのラブソング「はじめまして、ばぁちゃん。」について、福岡のバンド「ミサンガ」のリーダー高尾和行さんに取材した。

福岡のバンド「ミサンガ」がリリース

福岡を拠点に九州で活動するアコースティック3ピースバンド「ミサンガ」は6日、祖母に贈るラブソング「はじめまして、ばぁちゃん。」をリリースした。

リーダーの高尾和行さんが、米寿を迎えた祖母に向けて作詞。幼い頃から可愛がってくれた祖母が認知症を患い、会いに行っても孫だと認識できない状態になったことに悲しさを感じながらも、いつかきっと昔のように笑顔を見せてくれると願う…そんな思いを託した曲だ。

米寿のお祝いに「歌で届けたい」と作詞

高尾さんが祖母に向けたラブソングを作ろうと考えたのは、祖母(90歳)の米寿のお祝いを親族でする際に、両親から「孫たちは、ばぁちゃんに手紙を書いてきなさい」と言われたのがキッカケ。

改まって手紙を書くのもどこか恥ずかしくて。せっかく自分が音楽をやっているんだから歌で届けられたら、と思って書きました。

祖母を思う素直な気持ちを歌に。当初は、介護の苦労を知らない自分が歌っていいものかと悩んでいたが、介護する叔父に相談したところ、「同じような思いをしている人たちにとって、少しでも気持ちが軽くなるのなら」と背中を押されたという。

個人としては純粋に「ばぁちゃんいつまでも元気でね」という気持ちで祖母に向けて歌っています。ミサンガとしては同じような経験がある方や施設の方などおじいちゃん、おばあちゃんと関わりを持つ方々に聴いていただきたいです。

「はじめまして」は前を向くキッカケになった言葉

「はじめまして、ばぁちゃん。」というタイトルを付けた経緯を聞いた。

5年ほど前になりますが、祖母の家に行って「ばぁちゃん久しぶり~」と声をかけると、祖母から「これはどうも、はじめまして」 と言われたんです。

態度も他人行儀で、高尾さんは「ついに僕のことも忘れてしまったんだ」とショックを受けたという。しかし、それを繰り返しているうちに「認知症のばぁちゃんにとっては、それは当たり前のことなんじゃないか」と考えるようになった。

ああ、そうか、ばぁちゃんにとっては、会うたびに新しい「はじめまして」なんだと思うようになったんです。それからは、無理に「俺だよ俺~。分かる?」と押し付けるような言い方ではなくて、「はじめまして~」と挨拶を返すようになりました。

そうすると、会話しながら祖母にも笑顔が見られるようになりました。ですから、「はじめまして」という挨拶にはショックもありましたが、祖母の認知症を受け入れ、前を向くきっかけとなった言葉なんです。

■歌を聴いた祖母が涙

9月3日に開催されたCDの先行リリースイベントには、自宅介護している叔父夫婦がおばあ様を連れてきてくれたという。

祖母は車椅子の上で手を叩いたり、笑ったりしていました。 そして「ねえ、ばぁちゃ~ん」というサビの歌詞では泣いていました。そんな祖母の姿を見て、ステージ上で涙をこらえるのに必死でした。ものすごく嬉しかったです。

イベントの後、祖母と話をしたら「あなた様のおかげで元気になりました。本当にようございました」と言ってくれました。僕を孫だと認識していないかもしれませんが、思いは伝わったのだと実感しました。

■「こんなに泣いたの初めて」と感動の声が続々

同曲についてネット上には「切ないけどあったかい」「愛が溢れる素敵な曲」「心に染みた」「号泣したっ」「涙が止まらない」「歌でこんなに泣いたの初めて」「全国の人に聴いてほしい」など、多くの反響が寄せられている。

9月6日のリリース直後、Amazonに予想以上の注文があり、一時的に品切れとなり追加発送したそう。

たくさんの方がこの曲を楽しみにしてくれているということが本当に嬉しいです。そして、僕と祖母の思い出のように、たくさんの方が同じような経験をされているんだなということを感じています。

認知症の患者さんがいる施設の人たちにも聴いてもらったという。

「認知症をより多くの人に知ってもらい、ポジティブにとらえてもらえる曲。私たちへの応援歌のようです」と受け止めていただいたので、本当に良かったと思っています。

■「家族や大切な人を思い出す機会になれば」

「歌に込める思い」をこう話す。

僕自身この曲を通して祖母をはじめ、自宅介護をしてくれている伯父や伯母の話も聞かせてもらい、感謝の気持ちが大きくなりました。そして、今まで以上に距離が近づいたように思います。

この曲を聴いた方の心がふと軽くなってくれたら、そして、家族や大切な人を思い出す機会になれば嬉しいです。

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